08:00|背戸道を歩く、生活の道


人がやっと通れるかどうかくらいの路地。これが、蜘蛛の巣のように張り巡らされている。


「背戸道(せとみち)」と言うそうだ。家の背中の戸、つまり勝手口を結ぶ道路の意味である。


迷路のようなまち。それでいて、知れば知るほど楽しく暮らせる気がする。