マテリアル散歩|倉敷の焼き杉


焼杉とは、耐久性を増すために、杉板の表面を焼き焦がし炭素層を人為的に形成したもの。焼板とも言う。 滋賀県より西の地域で使用される伝統技法で、倉敷でもよく見られる。外壁の下見板や土中に埋まる土留め板などに用いられる。


東日本には伝わっておらず、関東地方で同様の仕上げをする場合には墨を塗る手法が用いられる。


黒がカッコ良い。

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